鮮度にこだわり、受注後焙煎

厳選したコーヒー豆だけを、鮮度にこだわり受注後に焙煎

Telu’s coffee roastery

今度はインドネシアのマンデリンです。
マンデリンはインドネシアのスマトラ島が産地になります。
半年以上前になりますが、昨年末にサイクロンの被害を受けました。
元々サイクロンは来ないはずなんですが、異常気象の影響なのでしょうか、まともに上陸してしまいました。
当然、ものすごい被害を受け、コーヒー豆の生産にも多大な影響が出ました。
そして、生産者の方々のものすごい努力によって、ようやくインドネシアからの「マンデリン」の輸入が始まりだしています。
この豆もその被害を受けた時の豆だと思われます。
クロップが2026年1月とありますので、栽培中だったと思います。
見た目は綺麗な深いグリーンで、マンデリン特有の感じで良い感じです。

問屋さんのホームページには以下のように書かれています。

ブレンドの中心的存在になります。
ブレンドの縁の下の力持ちになります。
シングルで、心を鷲掴みにします。

インドネシア スマトラ島北部 リントン・二・フタ 及び パランギナンで栽培されている豆。
マンデリンの風味を堪能するならこの「ビンタンリマ」がオススメ。

<インドネシア語>ビンタン・・・「星」。リマ・・・「5」。
30kg麻袋には
「★★★★★」マークがついています!!

私もマンデリンは好きですので、2種類ほど扱っています。
中深煎りと深煎りでやっています。
ブレンドは中深煎り、シングルオリジンは深煎りです。
特にマンデリンの深煎りは人気で、深煎りと言えばマンデリン、マンデリンと言えば深煎りという具合です。

ですから、サンプル焙煎も中深煎りと深煎りを作ってみました。

まずは中深煎りですが、ややおとなしめではありますが、美味しいコーヒーです。
酸味も甘味もあり、悪くないです。

次に深煎りですが、こちらもややおとなしめになります。
おとなしめというより、上品と言った方がいいのかも知れません。

マンデリン特有のグッとコクのある感じが物足りなくもありますが、上品というワードを使えば良いコーヒー豆です。

実は一番良いのは、販売価格かも知れません。

自然災害の後、マンデリンの価格は上昇傾向にあります。

まだ、全ての価格が出てきているわけではないですが、こちらのマンデリンは品質を考慮した場合、かなり良いと思います。

頭の片隅ではなく、真ん中に入れておく必要があると思います。